Diadem Elevate 98 V4
コントロール上級者向け

Diadem Elevate 98 V4

DIADEMのコントロール系フラッグシップ「Elevate」シリーズの最新モデル。制振エラストマー「Kraibon」を新たに採用し、フレーム内部を補強するFSシステムと組み合わせることで、しなやかさと安定性を両立させた。21.5mmの薄型フラットビームと16×20の高密度ストリングパターンにより、積極的にボールを叩きにいく中上級者へ精密なコントロールを提供する。

パフォーマンス

特徴

  • 新採用の制振エラストマー「Kraibon」で腕への負担を軽減
  • 21.5mmフラットビーム×16×20パターンで精密なボールコントロール
  • FSシステムと高密度フォームでフレームのねじれを抑制
  • 積極的で正確なストロークを打つプレーヤー向けの設計

こんな人に向いている

  • 自分でボールを操りたいコントロール志向の中上級者
  • 薄ビーム×高密度パターンで精密な打球感を求める人

こんな人には向かない

  • スイングスピードが遅くパワーアシストが欲しい人
  • 広いスイートスポットで多少のミスヒットを許容してほしい人

ユーザーの声

Kraibonのおかげか、旧モデルより明らかに手に響く振動が減った。それでいて操作性は変わらず良い。

上級者・30代男性

16×20の恩恵でスライスの切れが良く、狙った場所に打ち分けやすい。パワーは自分で作る必要がある。

中上級者・40代男性

スペック詳細

重さ
305 g
バランス
320 mm
硬さ(RA)
64
フェイスサイズ
98 sq.in
長さ
27 inch
フレーム厚
22 mm
フレーム断面
ボックス
ストリングパターン
16×20
価格(税込)
¥38,500
発売年
2026年

同シリーズのバリエーション

よくある質問

V3のElevate 98 V3とはどう違いますか?
基本スペック(重量305g・バランス320mm・フェイス98in²)はV3から据え置きで、Kraibon採用によるフィーリングと振動吸収性の向上が主な進化点です。振り心地の骨格は近いので、V3ユーザーもそのまま移行しやすいモデルです。
パワー不足を感じませんか?
コントロール寄りの設計のため単体でのパワーは控えめです。物足りない場合はテンションをやや落とす、もしくは同シリーズのTour/Teamより球持ちの良いストリングと組み合わせることをおすすめします。

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