
Diadem Elevate Team V4
Elevate V4シリーズの軽量モデル。標準のElevate 98 V4から15g軽く、バランスもトップライト寄りの335mmに設定され、振り抜きやすさを高めている。フェイスサイズやストリングパターンはそのままに、Elevateらしい高いコントロール性能を維持しながら扱いやすさを追加した一本。
- 290gの軽量設計でスイングスピードを確保しやすい
- 335mmのトップライトバランスで振り抜きが軽い
- 16×20パターンでコントロール性能はしっかり継承
- Kraibon+FSシステムで振動吸収と安定性を両立
- Elevateのコントロール性能を軽い振り心地で使いたい人
- 腕力に自信がなくコンパクトなスイングで操作したい人
- 重量のあるフレームで安定した重い球を打ちたい人
- パワー重視で押し込むテニスをしたい人
ユーザーの声
標準モデルより軽くて振り抜きが楽。それでいて薄ビームのコントロール感はちゃんと残っている。
手首や肘に不安があったが、Kraibonのおかげか衝撃が和らいで続けやすい。
スペック詳細
- 重さ
- 290 g
- バランス
- 335 mm
- 硬さ(RA)
- 64
- フェイスサイズ
- 98 sq.in
- 長さ
- 27 inch
- フレーム厚
- 22 mm
- フレーム断面
- ボックス
- ストリングパターン
- 16×20
- 価格(税込)
- ¥38,500
- 発売年
- 2026年
同シリーズのバリエーション
よくある質問
- スイングスピードに自信がある方や重めのフレームで安定感を出したい方は標準の98V4、腕への負担を減らして振り抜きを軽くしたい方はTeamを選ぶとよいでしょう。コントロール性能自体は共通です。
- スペック(290g・バランス335mm・98in²)はElevate Lite 98 V3とほぼ同一で、実質的な後継モデルです。V4世代では『Team』の名称に変更されています。
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