
Head Radical Pro
Radicalシリーズの最上位モデル。310gとやや重めの設計により、プロツアーレベルの操作精度を追求したプレーヤーズラケット。18×19の独特なパターンがコントロールとスピンのバランスを取り、精密なショットメイキングを可能にする。アンディ・マレーの使用モデルを祖とするシリーズの集大成。
- 18×19パターンがスピンとコントロールを両立
- RA63の柔軟なフレームで打球感を重視した設計
- 310gの重量が打ち負けない安定したスイングを実現
- テーパードビームが高い操作性を提供
- 上級者の攻撃的なプレーをサポートするトータル性能
- コントロールを重視する上級競技プレーヤー
- プレースメントとコースの打ち分けが得意な人
- Radical MPから一段上のモデルに進みたい人
- 自分のスイングでパワーを生み出せる人
- パワー不足を感じている中級者
- 軽量で扱いやすいラケットを求める人
- スピン量を最優先したいヘビースピナー
ユーザーの声
Radical MPから乗り換えた。18×19のパターンがちょうどよく、コントロールしながらも適度にスピンがかかる。プロに近い感覚で打てる。
重さが適度にあってブレない。精密なコースを狙いやすく、ネット際の処理も楽になった。
18×19パターンは最初少し珍しかったが、慣れると非常に扱いやすい。フラット気味のショットが特に映える。
スペック詳細
- 重さ
- 310 g
- バランス
- 315 mm
- 硬さ(RA)
- 63
- フェイスサイズ
- 98 sq.in
- 長さ
- 27 inch
- フレーム厚
- 22 / 22 / 21 mm
- フレーム断面
- ラウンド
- ストリングパターン
- 18×19
- 価格(税込)
- ¥40,700
- 発売年
- 2023年
同シリーズのバリエーション
Radical MP
295g98 sq.in
標準モデル。18×20の密パターンで安定したコントロール重視
Radical S
285g102 sq.in
軽量版。操作性とコントロールのバランスを重視
よくある質問
- Radical ProはMPより15g重く、18×19のパターンを採用しています。より攻撃的な設計で、スイングパワーのある上級者向けです。Radical MP(18×20)のコントロール感を保ちつつ、やや多くのスピンをかけたい方に向いています。
- 18×19は18×20(密)と16×19(標準)の中間的な特性を持ちます。コントロール性は18×20より少し落ちますが、スピンのかかりやすさは16×19に近い感覚があります。多様なショットに対応しやすいバランスの良いパターンです。
- Radicalシリーズはマレーが長年使用したシリーズですが、彼のプロ仕様ラケットはカスタムスペックです。このRadical Proは同シリーズのコンセプトを受け継ぎ、市販版として最高のコントロール性を実現しています。
Radical MPとの違いは何ですか?
18×19は珍しいパターンですが特徴は?
アンディ・マレーと同じラケットですか?
参考価格
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