Head Radical MP
コントロール中級者向け

Head Radical MP

マレーが使用したことで知られるコントロール特化モデル。18×20の密なストリングパターンがボールを精密に弾き出す。ネットプレーとフラット系のショットが映える。

パフォーマンス

特徴

  • 18×20の密なパターンで高いコントロール性
  • 軽量で振り回しやすいにもかかわらず安定感抜群
  • ドライブ系ショットが得意なプレーヤーに最適
  • ネットプレーとのコンビネーションが映える

こんな人に向いている

  • フラット・スライスでコースを打ち分けたい人
  • ネットプレーと組み合わせるオールラウンダー
  • 軽めのラケットでコントロール重視にしたい人

こんな人には向かない

  • スピン量を増やしたいプレーヤー
  • パワー不足を感じている人
  • 初心者

ユーザーの声

軽くてコントロールしやすい。ネットプレーとの組み合わせが特に気持ちよく、ダブルスでの勝率が上がった。

ダブルス愛好家・40代

18×20のストリングパターンでボールが暴れない。コースを狙いやすくなったのが一番の収穫。

中級者・30代男性

フラットで打つとコートに刺さる感覚が好き。マレーファンとして選んだが、性能でも納得できた。

テニス歴7年・男性

スペック詳細

重さ
295 g
バランス
320 mm
硬さ(RA)
65
フェイスサイズ
98 sq.in
長さ
27 inch
フレーム厚
22 / 22 / 21 mm
フレーム断面
ラウンド
ストリングパターン
18×20
価格(税込)
¥34,100
発売年
2023年

同シリーズのバリエーション

Radical Pro

310g98 sq.in

18×19パターンがスピンとコントロールを両立

Radical Pro

305g98 sq.in

上級者向け重量版。よりシビアなコントロール性能

Radical S

285g102 sq.in

軽量版。操作性とコントロールのバランス重視

Radical Tour

295g98 sq.in

18×20パターン版。フラット系のコントロールをさらに追求

よくある質問

18×20のストリングパターンは扱いにくいですか?
密なパターンのためスピンはかかりにくい反面、コントロール性が非常に高くなります。フラットやスライスを中心に打つプレーヤーには特に合っており、慣れれば扱いやすく感じます。
Speed MPとどちらを選べばいいですか?
オールラウンドに使いたいならSpeed MP、フラット・スライスでコースを打ち分けたいならRadical MPです。ネットプレーを多用するプレーヤーにはRadicalが特に向いています。
推奨テンションは?
50〜60 lbsが目安です。密なパターンのため低め(50〜54 lbs)の方が打感が柔らかく感じやすく、コントロールもしやすくなります。

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