
Head Prestige Pro
Headの伝統コントロールラケット・Prestigeシリーズの最高峰。95in²の小さなフェイスサイズと20mmのボックス断面フレームが極限のコントロール精度を追求する。ムスター、アガシが使用したことでも有名な歴史的シリーズの現代版。パワーより精度とフィールを求めるエキスパートの選択肢。
- 95in²の小フェイスが卓越したコントロール精度を実現
- ボックス断面フレームが豊かな打球感を提供
- 20mmの薄ビームがボールコンタクト時の情報をダイレクトに伝達
- Graphene Insideで伝統的な打感を現代技術で昇華
- フラット・スライスなど精密ショットが際立つ設計
- コントロールとフィールを極めたい上級競技プレーヤー
- フラット・スライスで精密に相手を崩すプレーヤー
- Prestige/Bladе系の打球感が好きな人
- テニスの技術でボールを操ることに喜びを感じる人
- パワー不足を感じている中級者
- スピン主体でトップスピンを多用する人
- 軽くて振りやすいラケットを求める人
- 初心者
ユーザーの声
95in²は難しいと思っていたが、慣れると他のラケットは物足りなくなる。ボールをコントロールしているという感覚が最高。
Pro Staff 97と比べてみた。どちらも素晴らしいが、このPrestige Proの方がコントロールがわずかに上な気がする。ボックスフレームの恩恵を感じる。
重さが320gあるが、ラリーでブレない。精密なショットを打ちたいなら最高の選択肢。
スペック詳細
- 重さ
- 320 g
- バランス
- 325 mm
- 硬さ(RA)
- 63
- フェイスサイズ
- 95 sq.in
- 長さ
- 27 inch
- フレーム厚
- 20 mm
- フレーム断面
- ボックス
- ストリングパターン
- 16×19
- 価格(税込)
- ¥40,700
- 発売年
- 2023年
同シリーズのバリエーション
よくある質問
- Prestige ProはMPより小さい95in²のフェイスサイズを採用し、コントロールをさらに突き詰めたモデルです。Prestige MPは98in²・18×20でより高いコントロール性を持ちつつも面積が広いため扱いやすさも備えています。ProはMP以上の技術力が求められます。
- 確かに95in²のスウィートスポットは小さく、技術の差が如実に出るラケットです。ただし正確に打てたときの精度と打球感は他のサイズでは味わえないものです。まずPrestige MPで慣れてからProに移行することをお勧めします。
- 両者ともボックス断面の伝統的コントロールラケットですが、Prestige Proは95in²とさらに小さく、よりストイックな設計です。Pro Staff 97(97in²)の方がやや扱いやすく、Prestige Proは究極のコントロール感を追求する人向けです。
Prestige MPとの違いは何ですか?
95in²は扱いにくくありませんか?
Wilson Pro Staff 97との比較は?
参考価格
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