Head Prestige Pro
コントロール上級者向けコントロール系 1位

Head Prestige Pro

Headの伝統コントロールラケット・Prestigeシリーズの最高峰。98in²のフェイスサイズに18×20の最密パターンと20mmのボックス断面フレームを組み合わせ、極限のコントロール精度を追求する。ムスター、アガシが使用したことでも有名な歴史的シリーズの現代版。パワーより精度とフィールを求めるエキスパートの選択肢。

パフォーマンス

特徴

  • 18×20の最密パターンが卓越したコントロール精度を実現
  • ボックス断面フレームが豊かな打球感を提供
  • 20mmの薄ビームがボールコンタクト時の情報をダイレクトに伝達
  • Graphene Insideで伝統的な打感を現代技術で昇華
  • フラット・スライスなど精密ショットが際立つ設計

こんな人に向いている

  • コントロールとフィールを極めたい上級競技プレーヤー
  • フラット・スライスで精密に相手を崩すプレーヤー
  • Prestige/Bladе系の打球感が好きな人
  • テニスの技術でボールを操ることに喜びを感じる人

こんな人には向かない

  • パワー不足を感じている中級者
  • スピン主体でトップスピンを多用する人
  • 軽くて振りやすいラケットを求める人
  • 初心者

ユーザーの声

Pro Staff 97と比べてみた。どちらも素晴らしいが、このPrestige Proの方がコントロールがわずかに上な気がする。ボックスフレームの恩恵を感じる。

競技プレーヤー・30代

重さが320gあるが、ラリーでブレない。精密なショットを打ちたいなら最高の選択肢。

テニス歴20年・男性

スペック詳細

重さ
320 g
バランス
310 mm
硬さ(RA)
58
フェイスサイズ
98 sq.in
長さ
27 inch
フレーム厚
20 mm
フレーム断面
ボックス
ストリングパターン
18×20
価格(税込)
¥35,200
発売年
2023年

同シリーズのバリエーション

よくある質問

Prestige MPとの違いは何ですか?
Prestige Proは18×20の最密パターンを採用し、コントロールをさらに突き詰めたモデルです。Prestige MPは99in²・18×19とわずかにオープンなパターンで、面積もわずかに広いため扱いやすさも備えています。ProはMP以上の技術力が求められます。
98in²は扱いにくくありませんか?
フェイス自体はPrestige MPよりわずかに小さい程度ですが、18×20の密なパターンとボックス断面の組み合わせでスイートスポットが締まっており、技術の差が如実に出るラケットです。ただし正確に打てたときの精度と打球感は他のサイズ・パターンでは味わえないものです。まずPrestige MPで慣れてからProに移行することをお勧めします。
Wilson Pro Staff 97との比較は?
両者ともボックス断面の伝統的コントロールラケットですが、Prestige Proは18×20の最密パターンを採用し、よりストイックな設計です。Pro Staff 97(97in²・16×19)の方がやや扱いやすく、Prestige Proは究極のコントロール感を追求する人向けです。

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