
Head Prestige MP
18×20パターンとボックス断面が組み合わさったPrestigeシリーズの標準モデル。Proよりやや広い98in²のフェイスで扱いやすさを高めつつ、密なストリングパターンと薄いフレームで卓越したコントロールを実現。フラット主体の精密プレーヤーが求める究極の精度を提供する。
- 18×20の最密パターンが圧倒的なコントロール精度を発揮
- ボックス断面フレームが純粋な打球感を届ける
- RA61の柔軟性でショットの情報をダイレクトに感じ取れる
- 20mmビームが余分な振動を排除しクリーンな打感を実現
- Proより扱いやすい98in²でコントロール感を追求
- コントロールとフィールをとことん追求したい上級者
- 18×20の密なパターンでボールをコントロールしたい人
- フラット・スライスのみで構成した精密なプレーが得意な人
- Prestige Proは小フェイスが苦手だが高いコントロールは欲しい人
- スピン主体のトップスピナー
- パワーが欲しい人
- 軽くて操作しやすいラケットを求める中級者以下
ユーザーの声
18×20とボックスフレームの組み合わせは反則級のコントロール感。一度これに慣れると他のラケットに戻れない。
Wilson Pro Staff 97と長年迷ってきたが、このPrestige MPの18×20はコントロール感が一段上。打球感も素晴らしい。
重いけど振り遅れを心配するほどでもない。それよりコントロールと打球感の良さが際立っていて気に入っている。
スペック詳細
- 重さ
- 310 g
- バランス
- 320 mm
- 硬さ(RA)
- 61
- フェイスサイズ
- 98 sq.in
- 長さ
- 27 inch
- フレーム厚
- 20 mm
- フレーム断面
- ボックス
- ストリングパターン
- 18×20
- 価格(税込)
- ¥35,200
- 発売年
- 2023年
同シリーズのバリエーション
よくある質問
- Prestige Proは95in²のより小さなフェイスを持ち、究極のコントロールを追求する上級者向けです。Prestige MPは98in²で同じコントロール設計を維持しつつやや扱いやすく、18×20パターンで最大限のコントロールを求めるならこちらが実用的な選択です。
- 18×20の密なパターンとボックスフレームにより、スピンよりフラットやスライスに向いたラケットです。スピン主体のプレーには不向きですが、フラット・スライスを軸にしたコントロールプレーでは抜群の性能を発揮します。
- 48〜58 lbsが目安です。18×20の密なパターンのため、低めのテンション(48〜52 lbs)の方が打感が柔らかく感じやすいです。高めにすると非常にシャープなコントロール感が出ますが、腕への負担も増します。
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