Head Prestige MP
コントロール上級者向けコントロール3

Head Prestige MP

18×20パターンとボックス断面が組み合わさったPrestigeシリーズの標準モデル。Proよりやや広い98in²のフェイスで扱いやすさを高めつつ、密なストリングパターンと薄いフレームで卓越したコントロールを実現。フラット主体の精密プレーヤーが求める究極の精度を提供する。

パフォーマンス

特徴

  • 18×20の最密パターンが圧倒的なコントロール精度を発揮
  • ボックス断面フレームが純粋な打球感を届ける
  • RA61の柔軟性でショットの情報をダイレクトに感じ取れる
  • 20mmビームが余分な振動を排除しクリーンな打感を実現
  • Proより扱いやすい98in²でコントロール感を追求

こんな人に向いている

  • コントロールとフィールをとことん追求したい上級者
  • 18×20の密なパターンでボールをコントロールしたい人
  • フラット・スライスのみで構成した精密なプレーが得意な人
  • Prestige Proは小フェイスが苦手だが高いコントロールは欲しい人

こんな人には向かない

  • スピン主体のトップスピナー
  • パワーが欲しい人
  • 軽くて操作しやすいラケットを求める中級者以下

ユーザーの声

18×20とボックスフレームの組み合わせは反則級のコントロール感。一度これに慣れると他のラケットに戻れない。

上級者・40代男性

Wilson Pro Staff 97と長年迷ってきたが、このPrestige MPの18×20はコントロール感が一段上。打球感も素晴らしい。

テニス歴15年・男性

重いけど振り遅れを心配するほどでもない。それよりコントロールと打球感の良さが際立っていて気に入っている。

競技プレーヤー・30代

スペック詳細

重さ
310 g
バランス
320 mm
硬さ(RA)
61
フェイスサイズ
98 sq.in
長さ
27 inch
フレーム厚
20 mm
フレーム断面
ボックス
ストリングパターン
18×20
価格(税込)
¥35,200
発売年
2023年

同シリーズのバリエーション

よくある質問

Prestige Proとどちらを選ぶべきですか?
Prestige Proは95in²のより小さなフェイスを持ち、究極のコントロールを追求する上級者向けです。Prestige MPは98in²で同じコントロール設計を維持しつつやや扱いやすく、18×20パターンで最大限のコントロールを求めるならこちらが実用的な選択です。
スピンがかかりにくいですか?
18×20の密なパターンとボックスフレームにより、スピンよりフラットやスライスに向いたラケットです。スピン主体のプレーには不向きですが、フラット・スライスを軸にしたコントロールプレーでは抜群の性能を発揮します。
推奨テンションは?
48〜58 lbsが目安です。18×20の密なパターンのため、低めのテンション(48〜52 lbs)の方が打感が柔らかく感じやすいです。高めにすると非常にシャープなコントロール感が出ますが、腕への負担も増します。

似たラケットを探す