Prince Beast 98 (305g)
パワー上級者向け

Prince Beast 98 (305g)

2026年のBEASTシリーズに加わった98in²モデルの305g版。公式は「現代の攻撃スピードテニスのためにフルモデルチェンジ」「スピン系ラケットに真っ向勝負の一本」と位置づけており、振り抜きと面剛性を重視したフレームにTeXtreme×ZYLONを搭載、Prince独自のCTS形状でスピードボールとスピンの両立を狙う。100in²モデル(24-26-23mm)と比べると、フェイスが2in²小さく、センタービームが2mm薄い24-24-22mmで、CTS形状を採用する点が設計上の違い。305g・バランス315mmの重めの設定で、しっかり振り切れる中上級者向け。

パフォーマンス

特徴

  • Prince独自のCTS形状で、スピードボールとスピンの両立を狙った設計(公式)
  • Prince独自のCTS形状(グリップ上部からフレームトップへ均等に厚みを増す形状)でスウィートエリアをトップ方向に拡大し、フレームのしなりによるパワーも引き出す
  • 98in²・24-24-22mmのビーム(100in²モデルは24-26-23mm)
  • TeXtreme×ZYLONをシャフトとフェイスの2時・10時に配置し、面剛性とねじれ剛性を確保
  • 305g・バランス315mmの重め設定で安定感がある

こんな人に向いている

  • しっかり振り切れる中上級者
  • ベースラインから攻撃的に組み立てたいプレーヤー
  • BEASTの打球感でコントロールも重視したい人

こんな人には向かない

  • 軽量で扱いやすいラケットを求める初心者
  • ボールを飛ばす補助を最優先したい人

スペック詳細

重さ
305 g
バランス
315 mm
フェイスサイズ
98 sq.in
長さ
27 inch
フレーム厚
24 / 24 / 22 mm
フレーム断面
ラウンド
ストリングパターン
16×19
価格(税込)
¥41,800
発売年
2026年

同シリーズのバリエーション

よくある質問

Beast 98の305gと285gはどちらが向いていますか?
305gは安定感と押し込みの強さ、285gは取り回しのよさが持ち味です。バランスは305gが315mm、285gが325mmで、285gのほうがヘッドが重く感じます。

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