
Head Radical MP
マレーが使用したことで知られるRadicalシリーズの標準モデル。現行世代でストリングパターンが16×19のオープン設計に刷新され、以前の18×20版に比べてスピンをかけやすくなった。最新のAuxetic 2.0テクノロジーが安定性とシャープな打球感を高め、パワー・コントロール・スピンのバランスが取れたオールラウンドな一本に仕上がっている。
- 16×19のオープンパターンでスピンをかけやすい
- Auxetic 2.0テクノロジーが安定性とシャープな打球感を両立
- 300gの扱いやすい重量でオールコートに対応
- 98in²のコンパクトなフェイスで振り抜きの正確さも確保
- コートの全エリアで多彩なプレーを好むプレーヤー向け
- スピンとコントロールをバランスよく使いたい人
- コートの全エリアで多彩なプレーをしたいオールラウンダー
- 以前のRadical MPよりスピン量を増やしたい人
- 純粋なコントロール性能を最優先したい人
- パワー不足を感じている人
- 初心者
ユーザーの声
軽くてコントロールしやすい。ネットプレーとの組み合わせが特に気持ちよく、ダブルスでの勝率が上がった。
フラットで打つとコートに刺さる感覚が好き。マレーファンとして選んだが、性能でも納得できた。
スペック詳細
- 重さ
- 300 g
- バランス
- 320 mm
- 硬さ(RA)
- 66
- フェイスサイズ
- 98 sq.in
- 長さ
- 27 inch
- フレーム厚
- 20 / 23 / 21 mm
- フレーム断面
- ラウンド
- ストリングパターン
- 16×19
- 価格(税込)
- ¥34,100
- 発売年
- 2025年
同シリーズのバリエーション
Radical Pro
16×19のオープンパターンでスピンをかけやすい
Radical Team
Radicalファミリーの初中級者向けモデル。102インチフェイスで扱いやすい
Radical Team L
Radical Teamの軽量版。入門・初中級者向けの扱いやすさ重視
Radical Pro
上級者向け重量版。よりシビアなコントロール性能
Radical S
軽量版。操作性とコントロールのバランス重視
Radical Tour
18×20パターン版。フラット系のコントロールをさらに追求
よくある質問
- 現行世代(2025年モデル)で16×19のオープンパターンに変更されています。以前の18×20版よりスピンをかけやすくなった一方、コントロール性はやや穏やかになっています。重量も295gから300gにわずかに増えています。
- どちらも16×19のオールラウンドモデルですが、Radical MPは98in²のコンパクトなフェイスでよりコントロール寄り、Speed MPは100in²で扱いやすさを重視した設計です。ネットプレーや正確なコース打ちを重視するならRadical MPが向いています。
- 50〜60 lbsが目安です。16×19のオープンパターンのため、スピン量を出したい場合はやや低め、コントロールを重視する場合はやや高めのテンションが向いています。
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