
Head Gravity MP
Gravityシリーズのスタンダードモデル。独特の16×20ストリングパターンがスピンとコントロールを独自のバランスで両立させる。295gの軽量ボディとトップライト寄りのバランスにより、中上級者が幅広いショットを安定して打ちやすい汎用性の高い一本。
- 珍しい16×20パターンでスピンとコントロールを両立
- 22mmの薄いビームが上品な打球感を生む
- 295gの扱いやすい重量設定
- DropShot Zoneがネット前の繊細なショットを支援
- RA57の柔軟フレームが腕への負担を軽減
- コントロールとスピンのバランスを求める中上級者
- 多彩なショットを使い分けたい全天候型プレーヤー
- Gravity Proは重くて扱いにくいと感じる人
- 打球感を大切にしながら扱いやすいラケットを探している人
- 純粋なパワーやスピンを最優先する人
- 軽量・大型フェイスを求める初心者
- アグレッシブな攻撃を重視する競技プレーヤー
ユーザーの声
16×20というパターンが最初は不安だったが、打ってみるとスピンもかかってコントロールもしやすい。良いとこ取りな感じ。
ネット前のタッチショットが格段に上手くなった。繊細な操作感が最高。
Gravity Proを試したが重すぎた。このMPがちょうどよいバランスで気に入っている。
スペック詳細
- 重さ
- 295 g
- バランス
- 325 mm
- 硬さ(RA)
- 57
- フェイスサイズ
- 100 sq.in
- 長さ
- 27 inch
- フレーム厚
- 22 mm
- フレーム断面
- ラウンド
- ストリングパターン
- 16×20
- 価格(税込)
- ¥39,600
- 発売年
- 2025年
同シリーズのバリエーション
Gravity Pro
重量・密パターン版。18×20で上級者向けコントロール設計
Gravity MP L
Gravity MPの軽量版。コントロール性はそのままに扱いやすく
Gravity Team
Gravityファミリー最大104インチフェイスの入門・初中級者向けモデル
Gravity Tour
ツアー向けバランス型。16×19で攻撃性を高めた中上級者向け
よくある質問
- 16×20は縦糸が少なく(スピンしやすい)、横糸が多い(コントロールしやすい)組み合わせです。純粋なスピン(16×19)より横糸が多いためコントロールが高く、純粋なコントロール(18×20)より縦糸が少ないためスピンもかかります。バランス型の独特なパターンです。
- 中上級者でまだ自分のスイングパワーに自信がない場合はGravity MPをお勧めします。Gravity ProはMPより20g重く(315g)、18×20のより密なパターンで、確実に自分のパワーで打てる上級者向けです。
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¥39,600
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REGNA 100
REGNA 98の広フェイスモデル。100in²フェイスが適度な飛びとスイートスポットの広さを加えながら、REGNAらしい極上の打感とコントロール性を維持。競技上級者向けプレミアムモデルの中でより扱いやすい一本。

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Gravity MP L
Gravity MP譲りのコントロール性と快適な打感を、より軽く速いフレームに落とし込んだモデル。上達期の中級者が無理なくコントロールされたパワーとスピンを引き出せる。

Wilson
Blade 98S V10
BladeシリーズにSpin志向を持ち込んだモデル。18×16のオープンパターンが自然なスピンアシストを生み、295gの扱いやすい重量でBladeの打感を保ちながらスピン性能を高めている。コントロールとスピンを両立したい中級者に適する。