Head Gravity MP
オールラウンド中級者向け

Head Gravity MP

Gravityシリーズのスタンダードモデル。独特の16×20ストリングパターンがスピンとコントロールを独自のバランスで両立させる。295gの軽量ボディとトップライト寄りのバランスにより、中上級者が幅広いショットを安定して打ちやすい汎用性の高い一本。

パフォーマンス

特徴

  • 珍しい16×20パターンでスピンとコントロールを両立
  • 20mmの薄いビームが上品な打球感を生む
  • 295gの扱いやすい重量設定
  • DropShot Zoneがネット前の繊細なショットを支援
  • RA62の柔軟フレームが腕への負担を軽減

こんな人に向いている

  • コントロールとスピンのバランスを求める中上級者
  • 多彩なショットを使い分けたい全天候型プレーヤー
  • Gravity Proは重くて扱いにくいと感じる人
  • 打球感を大切にしながら扱いやすいラケットを探している人

こんな人には向かない

  • 純粋なパワーやスピンを最優先する人
  • 軽量・大型フェイスを求める初心者
  • アグレッシブな攻撃を重視する競技プレーヤー

ユーザーの声

16×20というパターンが最初は不安だったが、打ってみるとスピンもかかってコントロールもしやすい。良いとこ取りな感じ。

中級者・30代男性

ネット前のタッチショットが格段に上手くなった。繊細な操作感が最高。

中上級者・女性

Gravity Proを試したが重すぎた。このMPがちょうどよいバランスで気に入っている。

テニス歴8年・男性

スペック詳細

重さ
295 g
バランス
335 mm
硬さ(RA)
62
フェイスサイズ
100 sq.in
長さ
27 inch
フレーム厚
20 mm
フレーム断面
ラウンド
ストリングパターン
16×20
価格(税込)
¥34,100
発売年
2023年

同シリーズのバリエーション

Gravity Pro

315g100 sq.in

重量・密パターン版。18×20で上級者向けコントロール設計

Gravity Tour

310g100 sq.in

ツアー向けバランス型。16×19で攻撃性を高めた中上級者向け

よくある質問

16×20というパターンはどんな特徴がありますか?
16×20は縦糸が少なく(スピンしやすい)、横糸が多い(コントロールしやすい)組み合わせです。純粋なスピン(16×19)より横糸が多いためコントロールが高く、純粋なコントロール(18×20)より縦糸が少ないためスピンもかかります。バランス型の独特なパターンです。
Gravity Proとどちらを選べばよいですか?
中上級者でまだ自分のスイングパワーに自信がない場合はGravity MPをお勧めします。Gravity ProはMPより20g重く(315g)、18×20のより密なパターンで、確実に自分のパワーで打てる上級者向けです。

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